2025 U-11 キッカーズ杯
2月23日
2/23(mon)にキッカーズ杯5年生大会が開催されました。
(予選リーグ)
vs 清瀬 FC 1-1 △
vs 小平八小アベリア 2-4 ●
(3位決定戦)
vs 蹴楽FC 1-3●
総合4位でした。
(総括)
これまで積み上げできたチームとしての戦い方が通用するかを試みました。
初戦はうまくボールを保持、前進がうまくいきましたが、得点がなかなか奪えずドロー。
第二戦は自滅する形での失点を重ねてしまいました。
3位決定戦は相手の個人能力の高さに圧倒されつつ、4年生圭吾の一矢報いる1点で息を吹き返すかと思われますしたが、時間が残っておらず敗戦。
戦い方は間違えてないですが、基本技術の低さからフィニッシュまで持っていくことができないもどかしい1日となりました。
市長杯の助っ人に2会場を2往復した3名はおそらく本日は帰ってすぐ寝たことでしょう。
2ヶ月後には最高学年となり、U-12リハウスリーグが始まります。
再現性のある攻めを何度も発揮させるためには、ます技術であることを思い知らされましたので、地に足をつけて、基礎から鍛え直します。
朝から会場準備や応援に駆けつけていただいた渡辺コーチ、上石コーチ、中村コーチ、橋田コーチありがとうございました!とても助かりました!
その他コーチや会員の皆様も応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 13ブロック新人戦
2月1日
2/1(sun)に13ブロック新人戦予選リーグが開催されました。
vs TTK 0-1 ●
vs Nadeshiko 4-3 ○
リーグ2位となり予選落ちとなりました。
(総括)
初戦のTTK戦。
先週の市内大会では勝ち切った相手のため、強い相手とは認識しつつも自信を持って戦いました。試合内容も序盤は球際の勝負となり拮抗していましたが、前半も半分が経過した頃から徐々にキッカーズがボールを持ち始める展開となり、チャンスが何回かある中先制点は生まれず0-0で前半を折り返す。
後半も自分たちのスタイルを継続し、相手と自分たちのフォーメーションのギャップを何度も使い、再現性高く攻める。裏に抜け出して相手GKとの1vs1が何度もあるが相手GKのナイスプレーに点は取れず。
そんなこんなで攻めあぐねる中、ビルドアップのミスをつかれ、相手のミドルシュートが決まり先制点献上。。。こうなったらTTKの展開。相手は安全第一で蹴りまくる作戦を貫き、そのまま逃げ切られました。
第二試合のナデシコ戦。
事前にTTKとの試合を観戦し、簡単な相手ではないことが判明。ひとまず今日までやってきたスタイルを貫き、2位の中の上位に入り予選突破の可能性を残すために大量得点を胸に臨みました。
前半はやりたいことが全部できて、前半の時点で3-0で折り返す。
ハーフタイムでは相手も負けてるからハイプレス作戦に出るはずだから、ボールを受ける前の準備を徹底するよう伝えましたが、相手のハイプレスに戸惑ったり、準備不足からインターセプトを繰り返し3-3の同点にされました。
そんな中、相手のクリアミスからネオがボールを奪い、ゴール前でゴチャついたところを丁寧にセイタにパスが渡り、右足一閃で勝ち越しゴールを奪う!そのままタイムアップとなりなんとか勝ち切ることが出来ました。
ただ、こんな成績では到底勝ち上がることはかなわず予選落ちとなりました。
4年生のお力添えもいただいた中予選突破できず悔しいですが、当日の同じ現場にいた数あるチームの中でも1番サッカーをしていたと自負を覚えつつ、同じ現場にいた各チームのコーチから良いサッカーしてるねと数々お声をいただいたことが何よりの心の支えとなりました。
今回で課題がさらに山積みとなりましたが、残された約2ヶ月でチームとしてのスタイルを確立し、U-12リハウスリーグに臨めたらと思います。
中村コーチに至ってはご家族で応援に駆けつけていただき、また差し入れもご準備いただきましてありがとうございました!大変嬉しかったです!
応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 市内サッカー大会
1月25日
1/25(sun)に市内サッカー大会が開催されました。
第1節vsウィンズ 3-1 ○
第2節vsTTK A 1-0 ○
第3節vsひばりA 0-1 ●
第4節vs前沢 1-0 ○
第5節vsTTK B 0-0 △
第6節vs久留米 0-0 △
第7節vs チャンプ 0-0 △
第8節vs ヴェナレステ 4-0 ○
第9節vsアミスタ 0-0 △
第10節vsひばりB 1-0 ○
総合3位でした。
(総括)
先月から毎週練習試合を組み、試合勘とチームの戦い方を整理してきた甲斐があり、全体を通していい内容でしたが、点を取りきれず引き分けを重ねてしまいました。
次は新人戦です。ひとまず3位入賞を祝いつつ、気を引き締めてまたトレーニングに励みたいと思います。
4年生の助っ人たちには大変助けられました!!
応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 市内フットサル大会
1月11日
1/11(sun)に市内フットサル大会が開催されました。
第1節vsTTK A 0-3 ●
第2節vsチャンプA 1-2 ●
第3節vsひばりA 0-3 ●
第4節vs久留米A 4-0 ○
第5節vs久留米B 3-0 ○
第6節vs TTK B 3-1 ○
第7節vs ひばりB 0-2 ●
第8節vs ウィンズ 1-2 ●
第9節vsチャンプC 1-1 △
第10節vsチャンプB 1-0 ○
総合6位でした。
(総括)
狙いを持って前日準備もして、大会に臨みましたが、緊張感に出足が遅れる、ビビってしまい狙いとは違うプレーを繰り返してしまい、自滅しました。
勇気を持って戦うこと、チャレンジすること、そして技術を発揮すること。そして、仲間と繋がりながらプレーすること。
全て不足しており、反省点ばかりの1日となりました。
時間は待ってくれません。残り3ヶ月で最終学年となります。日々のトレーニングを大事にして、胸張って自信を持ってプレーできる学年になりたいと思います!
応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 不二パンカップ
12月7日
6チームが参加して総当たりリーグ戦で競いました。
第1節vs不二WHITE 2-1 ◯
第2節vs不二ORANGE 0-2 ●
第3節vsFC富士見台 0-2 ●
第4節vsJFC三芳 1-0 ◯
第5節vsNKFC 1-3 ●
総合4位でした。
(総括)
5試合ということで4年生4名の助っ人をお願いしながら、全員全試合出場しつつ、ボールを動かして、ゴールを目指すことをチームとして取り組みました。
第1節こそボールを支配することに成功しましたが、それ以降は疲れも溜まって来たのか、止める、蹴る、運ぶがここぞというときに上手くいかず、ほぼ自滅するような内容が続きましたが、根気強く取り組むように伝えました。
技術的なアプローチを今後もっと増やすべきと感じました。
4年生4名は出来る最大限のことができていました!ハルは点を取りましたし、ケイゴはミドルシュートやドリブルで光るプレーをみせ、ケンシンはCBの位置から落ち着いてゲームを作りつつ、DFの場面では身体を相手にぶつけながらしっかり奪い取り、カイセイも相手と戦うこと、ボールを動かすことが上手に出来ていました!ケンシン、カイセイは5年生より上手く出来ている場面がたくさんありましたので、5年生も負けてられないなと思いました!
応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 JA杯13ブロック予選トーナメント
9月14日
清瀬内山運動公園B面で実施されたJA杯トーナメントに参加してきました。
(戦績)
ベスト16 vs はやぶさFC 6-2 ○
ベスト8 vs Refino 0-6 ⚫
(結果)
13ブロックベスト8
(総評)
vsはやぶさFC
試合開始早々、準備不足から裏を取られ先制点献上。その後、追加点をまたまた献上。
ただ、相手は守備設計ができておらず、内容的には全然点を取れるシチュエーションが多くあったので、やることを変えずにボールと人が関わり続けたところ、前半折り返し前に1点取り返す。
ハーフタイムではこのままやること変えずにやれば問題ないことを伝え送り出したところ、疲れが見え始めた相手に怒涛の攻撃を仕掛け、終わってみれば後半は5-0という結果で勝ち切れました!晴太はハットトリック達成!
vs Refino
全ての面で一枚も二枚も上手な相手にやってきたことがどこまで出来るかチャレンジしようと伝え送りだす。
試合スピードが一気に上がった中でついて行けずにミスを連発。前半10分までに立て続けに4点を取られる展開。
ただ、さすが子どもというものは適応するのが早い。試合スピードに慣れてきたせいもあり、相手のプレスを掻い潜ってボールを動かして前進できる場面が増えました。が、そのまま前半終了。
目はまだ死んでない選手を見て、最後まで自分たちのスタイルをやり切って、次につながる試合にしようとハーフタイムで声掛けをして、1点を目指しました。
さあ、ここから!と思った矢先、ビルドアップからのミスで追加点献上。そこから焦ってのミスが増え始める。丁寧にやれば問題ないシチュエーションでも焦りからミス。
終わってみれば相手に全員出場を実現させる形となり、さらに追加点を献上し、0-6で完敗。
ただ、「止める、蹴る、運ぶ」そこにストレスがないくらい技術がつけば、戦えるかもしれないというポジティブな印象を受けた試合でした。
あと、約半年で最高学年。
半年後に始まるU-12リハウスリーグに向けて、心技体全て鍛え直すことを誓い、解散となりました。
応援ありがとうございました!!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 JA杯13ブロック予選リーグ
9月7日
清瀬コミュニティプラザひまわりにて実施されたJA杯予選リーグに参加してきました。
(戦績)
vs久留米FC 4-0 〇
vs清瀬ジュニア 2-2 △
(結果)
予選1位で予選突破(得失点差による)
(総評)
vs久留米FC
これまで取り組んできたことをまずやろう伝え送り出したところ、開始35秒で裏に抜け出した晃生が左足一閃で先制点!
幸先良いスタートを切り、気持ち的に落ち着いたのか、しっかりボールを動かし、奪われたらすぐ奪い返すことが徹底でき、晴太の追加点。由麻が相手が蹴ったボールをもろに肩口にもらい、不調を訴えたため、交代で晃を投入。前半はそのまま2-0で終了。2-0が一番怖い(油断が生まれやすい)ことを伝え、変わらずプレスをかけ続けることを伝えたところ、後半開始早々に相手GKがパスミス。晴太が拾い、落ち着いて流し込み追加点。この時点で助っ人4年生のハルとケイゴをFW投入。緊張の色が隠せない動きw前線にボールが入りづらくなったことと、ビハインドゲームのため久留米FCも前のめりでボールを奪いに来るため、苦しい時間が続きましたが、浩志、瑛希を中心に耐え抜き、ラストワンプレー前に悠和、晴太を投入。前のめりになった相手に対して、クリアボールが相手の裏にいい形で落ちたところを晴太が拾い、ダメ押しの4点目。いい形でゲームを締めくくれました。
vs清瀬ジュニア
1試合目を終えた次の試合までの休憩時間の過ごし方が悪かったこともあり(コーチの責任w)、気合系の相手チームの雰囲気にのまれ、全くボールを動かせない、ボールを奪いに行けないゲームとなりました。
そんな時間帯にゴール前でファウル。壁下を抜けたボールの処理をGK浩志が焦ったためファンブル。そこを押し込まれた先制点を献上。チーム全体も悪い雰囲気に包まれました。前半のクーリングブレイクの際に、「気持ちが試合モードでない!戦術どうのこうのではなく、まずそこからやり直せ!」と強く伝えたところ、少し持ち直してチャンスも少しずつでました。が、そのまま0-1で前半終了。
HTでは「相手もこの暑い中ずっと走れるわけではないから、お互いのフォーメーションのズレをうまく使えば問題なく前進できる」ことを伝え、勇気をもって攻めることを伝えたところ、後半はキッカーズペース。予想通り相手も運動量が落ちたところ、サイド突破から相手GK、DF間に遙大の素晴らしグラウンダークロスが入る。そこに晃生が左足で流し込み同点に追いつく。勢いがついて押せ押せムードのところ、ゴール前でごちゃついたところを晴太がボールを拾い、右足を振りぬく。左サイドネットに吸い込まエ勝ち越し点ゲット!このまま追加点だ!と思った矢先、ディフェンスが緩くなったところを相手FWの反転シュートがさく裂。同点に追いつかれてしまいました。その後はどちらが点を取ってもおかしくない状況となりました(心凰の強襲ミドルもポストに跳ね返されるシーンありw)が、そのままドロー決着。
結果、久留米FCvs清瀬ジュニアの結果次第となりましたが、得失点差で予選1位通過となりました。
応援にかけつけていただきました親御様、中村コーチ、上石コーチ、4年生会員の皆様のおかげでなんとか予選突破することが出来ました!ありがとうございました。
次はトーナメントです。1試合でも多く勝ち上がれるよう引き続きトレーニングしていきます。
応援ありがとうございました。
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷
2025 U-11 清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会
7月20日
清瀬市サッカー連盟少年部5年生大会に参加してきました。
(予選リーグ)
vs 清瀬ジュニア 0-2 ●
vs サンデーSC 0-1 ●
(3位パートトーナメント)
vs 清瀬VALIANT 0-1 ●
vs Plaisir 4-1 ○
総合12チーム中11位でした。
(総評)
手元の温度計が気温38℃を指す猛暑日の中、ケガと体調不良で2名を欠くので、4年生から2名助っ人をお借りして臨みました。
酷暑の中プレッシングは無理なので、最高学年になった時を見据えてビルドアップをここ1ヶ月取り組みましたが、完全な技術不足で容易につなげる箇所もミスを連発。半ば自滅するシーンが数多く見られました。
それでもチャレンジしようと試みる姿勢は見受けられたので、今後に期待するところですが、根本的な「認知・判断・実行」を鍛え直す必要があると感じました。
4年生2名助っ人出していただきありがとうございました!
ケイゴは最後2点取ってくれました!
合宿は目の色を変えて取り組んでくることを期待します!
応援ありがとうございました!
5年生担当コーチ
髙橋、今井、假谷